2015/04/14

:::重み?:::


小さい頃から金属のプレートが大好きで何か魅力を子供ながらに感じていました。

最初は、近所の自衛隊が主催のキャンプ教室に小学4年生の時「いやいや!」参加した時が
初トキメキで、この時はなぜか戦車に乗せてくれてその戦車のコックピットのプレートに
痺れたのが始まりかなぁ!

そしたら色々な金属プレートが気になりだして好きでもないのに電車に乗ってはプレートを
チェック。物心ついた頃には親父の車のシリアルナンバーのプレートやらもう金属プレート
なら何でも興味を示していました。

でも最近、写真のドッグタグの機械を購入したのですが、プレートに文字を打ち込んでいる
時にある事に気づいちゃいました....。
そのある事とはプレートが好きではなくてプレートに打ち込まれた文字の質感が好きなんだ
と今更ですが気づいちゃいました。

文字自体は普通のゴシックですがこの便利きわまりない時代に一文字づつ緊張しながら打つ
優雅な時間に最近はいやされています。
便利が悪いとは全く持って思っていないしむしろ大歓迎ですがこの機械で一文字づつ感じる
手応えも悪くないですしその手応えがなんだか言葉の重みに感じるのは気のせいですかね?

kohney